6月23日(水)に看護学科1年生にとって初めての看護技術の実技試験がありました。「安楽を支える看護」のシーツ交換の試験です。
当日は学外の方にボランティアで模擬患者として参加していただきました。患者設定は80歳、右側麻痺あり、全身の筋力低下あり…。いずれの方も迫真の演技で患者役を演じてくださいました。
学生同士で交代しながら患者役になるとどうしても甘えが出てしまう面がありますが、学外の方が患者役を務めてくださったおかげで、学生達は緊張感をもって試験に臨むことができました。
本校ではできる限り臨床に近い形で学習できるよう、今後もこのような形で演習や実技試験を行っていきたいと考えています。
多くの方々が学生の成長を支援してくださっていることに、学生・教職員共々、心から感謝しています。
模擬患者を務めてくださったうちのお一人、伊藤敬子様(本校非常勤講師、NPO法人「K-ITシティ・コンソーシアム」専務理事)がその時の様子をブログでご紹介くださいました。
http://blog.goo.ne.jp/toukaikit/c/55f9fbb362c36c6762144ed309d2a9e5
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