ホーム > 活躍する卒業生 > 看護学科 第6期生 熊﨑 未紗子 > ブルキナファソ便り
今回は、簡単ではありますがお礼メッセージです。
プロジェクトの代表者のみなさん、あじさいのみなさんそれから募金をしてくださった皆さんに お伝えいただけたらと思います。
「ブルキナファソの子どもたちにきれいな水を!」プロジェクト
代表 柚原智子様 谷口佐知子様 堀志織 様
あじさい看護福祉専門学校のみなさま、協力者のみなさま
こんにちは。日本は寒くなり、クリスマスのイルミネーションがきれいな頃でしょうか。 このたびは、ブルキナファソの井戸建設のための募金に 協力していただきありがとうございました。
昨日、あじさいの松井先生から『ブルキナファソの子どもたちにきれいな水を!プロジェクト』で集まった募金を 現地ブルキナファソへ送金していただいたとの連絡がありました。
9月にあじさいに募金のお願いをした時は、途方もない金額…といった感じで、コツコツ集めて、いつか村に井戸ができたらうれしいなぁ。と考えていました。まさかこんなに早く、目標額に到達することができるとは!!
本当に忙しい、あじさいの授業や日々の課題、テスト、実習…(私も体験したのですごくよくわかります。。。)そんな中でみなさんがいろんなところに募金を呼びかけたり、ときには、街頭に立って、ときには、メディアに呼びかけて一生懸命活動をしてくださったおかげだと思います。
そして、ブルキナファソのことを知って募金をしてくださったみなさん、ありがとうございます。 本当にみなさんのパワーがすごく心強かったし、あったかいものがこちらまで伝わってきました。
募金が始まるまでは、できるという自信がなかったので、メティオ村の人たちには『やってみるけど、まだできるという約束はできないよ…』と言うしかできませんでした。でも、募金が始まってみなさんの活動の様子を 松井先生や鈴木先生からのメールで知ってからは『日本のみんなが、この村の人たちを想って一生懸命活動してくれているんだよ。』そんなふうに伝えることができるようになりました。
そう言っているとき、ふと感じたことは私はこの村を実際に見て、住民たちとも直接話しをしているけれど日本のみんなは実際見たわけでも話したわけでも、直接お願いされたわけでもないのに村の人たちのことをこんなにも想ってくれて、いろいろ回ってまで募金を呼びかけてくれている。と、いうこと。 そして、そんな状況を知った村の人からは『ありがとう、ありがとう。男性も女性も、子どももみんなみなさんに感謝しています。この気持は忘れません。遠い日本との関係がこれからも続くことを願っています。』という言葉をもらいました。とても温かい気持ちになりました。これも、みなさんのおかげ。本当にありがとう。
これから、建設予定地周辺で一番たくさん水が出そうな場所を探し出し(そういうのが調べれるセンサーがあるそうです)、年が明けてから掘削が始まる予定です。
村の人たちは、普段自転車かバイクしか通らない村までの道をトラックが通れるように整備(草刈り)しています。それから、井戸管理委員が一軒ずつ家を回って住民たちに井戸管理のための説明をしています。明日は、タニャンさんと村に行って 井戸着工ができることになった報告をして、井戸の管理方法について再度確認してきます。村の様子を見て、彼らの声を聞いてきますね。村での様子などは、blogにアップしていきますので見てください。
村について、井戸の建設について、ブルキナについて知りたいことがありましたらメールください。(数日かかるかもしれませんが、なんでもできる範囲でお答えします。)もしくは、いつも窓口になってくださっている松井先生(ありがとうございます)に、伝えてください。
では、みなさんよい年末をお過ごしください。






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