


高齢者施設の実習では、排泄援助など実際の介護技術もさせていただきました。
学内実習では、クラスメイトが相手だったので気がねなくできたのですが、利用者様の場合は力加減にも細心の注意が必要。緊張して最初は思うようにできませんでしたが、「痛くないですか?」などと利用者様に確認することで、力の入れ具合をコントロール。職員の方のサポートも受けて、少しずつコツをつかんでいきました。中には、「私を練習台にしていいからね。応援してるよ」と温かい言葉をくださる利用者様も。
「期待を裏切らないよう、頑張ろう!」と思いを新たにしました。

私はこれまでお年寄りとほとんど接点がない生活をしてきたので、正直、実習前は利用者様と関わりを持つことが不安だったんです。 でもいざ始まってみると、私の名前を呼んで話しかけてくださったり、ご家族の写真を見せて頂けたり、楽しいふれあいがたくさんできて、そんな心配は自然に消えていきました。 コミュニケーションがうまくいかず落ち込むときもありましたが、その分精神面はタフに(笑)。怖がらず人と積極的に関わっていく意欲も身につきました。今は、その施設での実習が終わってしまってちょっとさみしい。 今後もお祭りなどの施設行事には、ボランティアとしてぜひ参加したいです。
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