


高校時代に短期留学を経験し、海外生活の楽しさを知った私。高校から進学するときも、留学制度があることを基準に学校を選びました。オーストラリアでの生活は、3ヶ月通った語学学校もCSUキャンパスもとても国際色豊か。英語圏はもちろんアジア、中東などからも留学生が集まっていて、目指す進路も造船業や救急救命士などさまざま。たくさんの仲間とふれあえる毎日は刺激的で、日本では気づかなかった文化や考え方の違いに、自分の世界を大きく広げることができました。
この1年間で世界各国に友だちができ、帰国後もメールを送りあうなどして交流を深めています。

オーストラリア留学で学んだことは、今看護師として勤めている職場でも活かされています。
外国人の患者様の通訳になって、検査や治療の説明をしたり、ご家族と連絡をとったり。また物事を幅広い角度から捉える視点が身につき、自分を客観的に見る力もアップ。
看護の場面でも、言葉づかいや接し方など、私のケアが患者様にどんな影響を与えているのか冷静に見つめられるようになりました。
海外での暮らしは、私にとって人として成長できる貴重な体験。
今は病院での仕事に打ち込む毎日ですが、将来的にはまた日本を飛び出し、海外の医療スタッフとして働く道も考えています。
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