ホーム > オーストラリア留学便り 2009年
あじさいの学生、先生、事務の皆さんは元気でしょうか?
僕は元気に、楽しく毎日を過ごしています。
日本では多分桜が満開(もしくは散ってしまったか)の季節だと思います。
オーストラリアは相変わらず暑いです。
でも、サンシャインコーストでは雨が降ることもしょっちゅうです。一日の内に晴れたり曇ったり雨が降ったりの繰り返しです。
ホストマザーからは「ジミーは雨を運んできた」なんて言われています。
僕は僕で「ここはサンシャインコーストじゃなくて、レイニーコーストだ!」なんて言い返したりしてますが・・・。
ここに来てから2週間ほど経過しましたが、学校生活は今のところ順調で、楽しくやっています。
僕が所属している英語コースはDEEP3といって大学へ入学するための英語のトレーニングといった内容で勉強しています。
今はまだ基礎的な英語力を身に付けるための勉強をやっていますが・・・。
1日の授業時間は8:40~15:00までで、10:40から20分の休憩、12:00から1時間のランチタイムがあります。
休憩、ランチタイムではこちらでできた友人とカフェテリアで喋ったり、大学内を散策したりしています。
木曜の午後からはオプションと呼ばれる選択科目があり、その時には、それぞれのレベル別に分けられている英語コースの学生が一緒に科目に参加します。
オプションでは映画、セルフアクセスルームでの自主学習、スポーツ、カンバセーション、ショッピングなどの選択があります。
大学の語学コースでは多くの日本人、韓国人が英語の勉強をしています。 そして、休み時間には日本語や韓国語での会話が交わされています。
個人的には、同じ国の友人と自国語で喋りたかったら、海外に来る必要はないのに・・・なんて思ったりもしますが。
しかし、以前は日本の大学から学生が集団で来ていた時期もあり、ピーク時には150人ほど日本人がいたそうです。それに比べたら大分静かになったと聞きました。
僕の所属しているDEEP3のコースは、日本人同士でも英語で喋るので、このコースで良かったと思います。
先週の土曜日には友達とサンシャインプラザというショッピングセンターに集まり、一緒にランチを食べたり、ビーチに行ったりしました。
その晩はイラン人の友達の家に泊めてもらい、夜にはイランの文化・政治について話を聞いたり、いろいろと話し合い貴重な体験ができました。
しかし、その中で、僕の日本の歴史・文化・政治についての知識は非常に乏しいということに気づかされました。
海外に行くにあたっては、英語だけではなく、自国についての知識や見解を備えておくことも、深い話をする時には大切だと思います。
先日は以前CSUに勤めていたジャン先生にも会うことができました。
あじさいに来たことや、糸賀先生、鈴木先生、平工先生などいまでも覚えていると仰っていました。
また、何か悩み事がないかと相談にも乗っていただき、何かできることがあったら力になるとも言ってくださいました。
以前先生から聞いていたとおり、すごく温かい方で、お会いすることができて良かったと思います。
4点写真を添付しました。
1枚目はショッピングセンターで撮ったもので、2枚目は教室、3枚目は大学のキャンパス、
4枚目は夜、ムルラバというビーチで、ホストファミリーとBBQをした時に撮ったものです。
水曜の夜にはダンサー(?)や、ドラムの演奏などがやって来る、とホストファミリーが教えてくれました。




4月からは新入生があじさいに入学し、学校の雰囲気もまた変わってくると思います。
先生も、学生も、これから(も)大変だと思いますので、オーストラリアから応援しています。
それでは、失礼します。
Copyright 2008 AJISAI NURSING COLLEGE All Rights Reserved.プライバシーポリシー