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先日のCSU便りを読んでくださり、ありがとうございます。
実習について詳細を、とのご要望をいただきましたので、少し具体的にお話したいと思います。
日本との実習の違いは、1人の患者さんを受け持つのではなく、1人の看護師について看護師と一緒に5~7人くらいの患者さんを診るという所が大きく違うところだと思いました。学生というよりチームの一員として働いているという感じがしました。もちろん、患者さんの疾患や様態を把握しなければいけなかったので、わからない所とかは担当の看護師に教えていただきました。あまり1人の患者さんに付くことができなかったので患者さんとあまりお話ができなかったのが残念です。しかし、できることややりたいことをなんでもやらせていただけたので良かったし、Chris先生も言ってみえたんですが、「自分の看護に自信を持つ」のがこちらの実習の大きな目的なのではないかと感じました。
実習記録は2冊あります。1冊は毎日書くもので、Clinical Practicum Journalといって1日を振り返って行った事や考えた事などを書きます。もう1冊は評価の対象となるもので、Clinical Experience Profile Assessment Bookと言う物なんですが、1つの実習に対し6ページあります。1ページ目は実習の目的、ねらいが書いてあり、2ページ目は自分の名前、実習先、実習指導者、実習期間などを書き込み、3ページ目に自分が達成させたい課題、自分の目的を6つ~8つ書き込みます。その自分の目的が達成されれば実習指導者からサインがもらえます。4、5ページ目は学校側からの課題が書かれており、実習指導者が評価をしてくださいます。最後の6ページ目は実習指導者からの評価のコメントと実習を終えての自分のコメントを書きます。実習指導者からの評価は実習最終日にもらえます。実習が終わったら1ページ目を除く残りの5ページを冊子から切り取り、Clinical Practicum Journalと一緒に学校に提出します。
クリスマスはシドニーで過ごす予定です。ビーチにいる裸のサンタさんにを見にいきます。楽しみです。
円高には本当に助かっています。このまま続けばいいのに…と思います。
国家試験の勉強が懐かしいです。マスクをして学校に通ったのを思いだします。
では、お忙しいとは思いますが良いクリスマスを。
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