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皆さんいかがお過ごしでしょうか?日本は冬に近づき日々寒くなってきているところでしょうか?オーストラリアは日本とは逆の夏に近づいてきています。きれいなピンク色の梅の花も散り緑の葉となり、バサーストの町は夏らしくなってきています。と同時にクリスマスのデコレーションも町でよく見かけるようになりました。
さて、私たち2人は11月末に期末テストを受けました。今回のレポートは私たちが受けたテストについてお話したいと思います。私たちが受けたテストは精神看護学と母性看護学の2つです。2つとも各3時間の大きなテストでした。私たちは特別に延長時間をいただき、なんとかテストを終わらせることができました。1度日本で学んでいることなのですらすら解きたいと思っていても、単語の意味が分からなかったりして苦戦しました。IELTS TEST並みの長時間のテストだったので正直疲れましたが、クリス先生がつきっきりで私たちのテストがうまくいくよう見守ってくださったこと、時間の延長と辞書の持込みを許可してくださったからこそ、なんとかやり切れました。クリス先生には感謝してもしきれないほどの感謝の思いがあります。
では本題のテストの内容をお話します。精神看護学はcase studyが2つあり、全部で20問のテストでした。1つは躁うつ病のトピックでもう1つは統合失調症のトピックでした。選択問題は少数しかなく、ほとんどがShort Answer形式でした。例えば、「Mental Status Assessment による躁うつ病の最も重要な徴候を4つ書きなさい。」とか「気分安定剤にはどんな薬があるか?また副作用には何があるか?」「blood monitoringがなぜ重要なのか?」「Mental Health Actのもとでcommunity care をするときにどんな患者教育が必要なのか?」統合失調症の問題ではpositive & negative symptoms を問われたりAggressive patients のassessment & managementについて問われたりしました。母性看護学のテストは4択問題が80問とshort Answerが20問でした。妊娠期から産褥期までの女性の体の変化と看護について、胎児・新生児の看護について問われました。またNSW州のFamily Healthの政策についてのことや、虐待、STD、Drug calculationやIV Drop rateについての計算問題なども出ました。州(日本で言えば県)の政策問題が出たのには驚きました。法律や政策など、基本となっているものが重要であるということがわかりました。
来週からはついに臨床での実習がスタートします。患者さんと話せるかかなり不安ではありますが、自分のcommunication skillをレベルアップさせる大きなチャンスだと考えています。またオーストラリアでしか経験できないことを実習で経験してきたいと思います。テストをパスすることを祈り、来週からの実習で自分のベストが尽くせるよう頑張ってきます。皆さんも実習に国試勉強にと毎日忙しいことと思いますが、お互い頑張りましょう。
写真は、先週、今学期最後の大学パーティーに寮の仲間と行ってきた時のものです。浴衣を着て出かけたら、寮の仲間やUNIBARで会う人たちに喜んでもらえ、また話したことのない人と話せて、良い経験となりました。日本の文化は最高です☆
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