
みなさん、こんにちは。日本では、3年生の国家試験、卒業式も終わった頃でしょうか?3年生の皆さんの合格を祈ってます。さて、こちらオーストラリアでは、先日無事に5人の卒業式も終わり、今回から私、伊佐治がこのCSU便りを書くことになりました。
一応、自己紹介をしておきます。(知っている子達もいると思いますが。。。)あじさいの1期生で、今年1月まで木沢記念病院本館5階で勤務していました。2002年にもここCSUに留学していました。
今回は、Bachelor of Health Science (Nursing)(Honours)というコースでMen'sHealthを学んでいます。ところで、Honoursとは何?と言う疑問がでてきます。実際私自身も、このHonoursコースのことは知りませんでした。そこで、このコースのことを簡単に説明します。Honoursとは、辞書では優等学位とあります。学部での過程の成績が良かった学生はこのコースに進むことが出来、特徴としては、専門の研究ができるということみたいです。ですから、Men's Healthを学びたかった私はこのコースを選択しました。
しかし、実際にオーストラリアに来てみたら、どうも私は、初めてのHonours留学生(Bathurstの看護学科で)のようで、スタッフですらよく分からないということで、オリエンテーションの時には、自分で講義内容をインターネットで登録しないといけないのに私のコースでは、どういうわけか必須科目すら登録出来ないということとなって、スタッフの方でも困っていました。。。それでも、何とか登録はでき2月21日からコースはスタートしました。
私のコースでは、直ぐに研究というわけではなく6月までいくつかのサブジェクトを受けないといけません。そのうち2つは必須サブジェクトで、研究について学びます。私はあと2つ、サブジェクトを選択しました。1つは、Contexts of Health Promotionというもので、もう1つは、Health Education Across the Lifespanというものです。どちらも、Men's Healthを学ぶには必要なサブジェクトです。(詳しくは次回以降に説明します。)そんなんで、4つのサブジェクトを選んだわけですが、4つともに Assignmentと言うものがあり(たぶん、皆さん今までの便りの中から聞いてるとは思いますが。)、数えたら小さいものも合わせて10個の Assignmentがあります。
1つのAssignmentに対して、1500〜2000字、中には、5000字以上というものもあります。しかも、提出日がだいたい2週間毎にあるので、6月までは毎日Assignmentを書かないといけません。しかも、それが終わると11月の終わりには大学が終了するので、それまでに研究も仕上げないといけないと言うなかなかハードな内容の1年です。ですが、Nursing Schoolの中にOfficeを頂き、周りの先生方も常に声を掛けてくれま す。とてもいい環境の中で学習ができて充実した毎日を送ってます。
今回の便りに、私のオフィスと私のコースのコーディネーターであるNoelene Hickey先生の写真を添付します。ついでに、先日の卒業式で5人と取った写真も載せます。


それでは、皆さん、今年は花粉が凄いと聞きました。体には気をつけて頑張ってください。
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