ホーム > ブルキナファソの子どもたちに きれいな水を! 井戸が完成しました。ご協力ありがとうございました。


募金活動終了後、井戸の完成を今か今かと心待ちにしていましたが、先日ついに完成したとの連絡を受けました。皆様からの多大な善意をいただいた分、無事に完成するまでの期間がとても長く感じましたが、熊崎さんから連絡を受け、ほっとしています。
活動中はいろいろと大変でしたが、様々な人たちにご協力いただいたことで、ここまで来ることができました。現地の方々にも喜んでもらえたようで、よかったです。とくに子どもたちの笑顔を(写真で)見ることができ、喜びでいっぱいです。
募金してくださった皆様、私たちの活動を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

ここで一つご了承していただきたいことがあります。余剰金は、引き続きブルキナファソで活躍する海外協力隊員らによる蚊帳の普及に使用させていただくことになりました。井戸の建設のために皆様からいただいた大切なお金ですが、依然ブルキナファソで問題になっているマラリヤ対策として、ブルキナファソの子どもたちが健やかにすごせるよう使用させていただきたいと思います。何卒ご了承いただき、引き続きブルキナファソの子どもたちを遠く日本から見守っていただけたら幸いです。

ブルキナの子どもたちにきれいな水をプロジェクト代表
堀志織(代表)、谷口佐知子、柚原智子
私が初めてプル族地区を訪れたのは2009年1月29日。
村の人たちから地区の水の現状を聞いたのもその時です。
それからちょうど1年。
2010年2月1日みなさんから協力していただいた募金でついに村にポンプ式井戸が完成しました。
溜め池の濁った水を飲んでいた村の人たちにきれいな水が届きました。
みんな嬉しそうにポンプを漕いでいます。透きとおった水の向こう側に 水を見つめる子どもたちが見えます。
この光景はみなさん一人ひとりの協力がなければ実現できないことでした。
この井戸の実現のために、日本で1000人以上の方に協力をしていただいたと聞きました。
日本とブルキナファソ遠く離れた国ですが、今、プル族地区の人たちは、日本をとても近くに感じています。
日本のみなさんの一歩でブルキナファソに届いた井戸。今度はブルキナファソの人たちが一歩を踏みだす番です。
井戸を大切に使って、衛生的な生活を送ること。みんなが笑顔で元気に過ごせること。
それがまた次の一歩に繋がっていきます。
KIREIna MIZUwo ありがとう。
ご協力、本当にありがとうございました。
2010年2月5日 熊崎未紗子
■井戸の誓約書 ■井戸の誓約書(日本訳版)
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