ホーム > ブルキナファソの子どもたちに きれいな水を! 目標額を達成いたしました。ご協力ありがとうございました。
9月9日からプロジェクトを立ち上げ、9月中旬に校外への募金活動を開始してから約3カ月、募金活動の期限としていた12月15日までに目標金額の130万円を集めることができました。
とても大きな金額なので、本当に集めることができるのか不安もありましたが、多くの皆様の善意をいただき、無事集めることができて大変嬉しく思っています。
美濃加茂市の中山道祭りや産業祭において募金活動を行った際は、ご来場の皆様から多くの募金だけでなく励ましの声をかけていただき、とてもありがたかったです。
また美濃加茂ライオンズクラブ様の多大なご支援をいただき、地元企業様のご協賛を得て募金してくださった方々にお礼の品を渡すこともできました。募金箱の設置についても多くのお店に快く受け入れていただきました。木沢記念病院の職員の方々や熊崎先輩のお友達など、本当に多くの方々が積極的に募金にご協力をくださったからこそ目標を達成することができたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。
募金活動を新聞やテレビで取り上げていただいたことから、遠方からお金を振り込んでくださった方々もいらっしゃり、少し驚いたのですが、本当にありがたいと思いました。
12月17日に銀行振り込みで現地への送金を済ませ、募金活動は終了しますが、今後も井戸が無事に建設されて確実に運営されていくまでをきちんと見届けたいと考えています。
余剰金については、ブルキナファソの井戸に関する事に使わせていただくつもりです。
ご協力くださった多くの皆様方に、募金が目標額まで集められたご報告と心からのお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
ブルキナファソの子ども達にきれいな水を!プロジェクト
【実行委員】 堀 志織(代表)・ 柚原 智子 ・ 谷口 佐知子
JICAでブルキナファソに派遣されている熊崎さんが、井戸を作りたいとメールしてきたのは8月末。9月にそれを聞いた看護学科1年生の有志が“ブルキナファソの子ども達にきれいな水を!プロジェクト”を立ち上げました。期限を12月15日に設定し、130万円の募金活動を始めました。3人の学生を中心に遅くまで依頼にまわったり、休日を費やして頑張る姿には本当に頭が下がりました。
途中思うように集まらず、焦ったり、悩んだりしながらも美濃加茂ライオンズクラブ様のご協力や励ましを受け、クラスメイトのバックアップ、募金箱を設置してくださったお店のご協力、地元企業様の協賛、中山道祭りや産業祭で募金してくださった市民の方々、実習病院である木沢記念病院の職員の方々、ホームページや新聞、テレビでの報道を見てお金を振り込んでくださった多くの方々のおかげで目標額を達成することができました。
130万という金額まで本当に集まるだろうかと思った時もあきらめず、一生懸命やりきった学生達を誇らしく思っています。
あじさい看護福祉専門学校
副学校長 鈴木 俊子
Copyright 2008 AJISAI NURSING COLLEGE All Rights Reserved.プライバシーポリシー